【焦土作戦】アルファブロガーとロジスティックライン

昔ならテレビや新聞を買収すれば世論を誘導するのも楽だったのでしょうが、これからはネットでも工作活動が必要だろう。1億円ぐらい金を出してくれれば「株式日記」も協力してもいいのですが、「ネットゲリラ」や「二階堂コム」も1億円出してくれれば協力するのではないだろうか? CIAや中国の公安も「株式日記」と「ネットゲリラ」と「二階堂コム」はブログ御三家として注目すべきだ。このブログ御三家を敵に回せば小泉・竹中一派ですら没落する。
出典:株式日記と経済展望


gooブログのなかでもダントツのアクセ数を保ち続ける「株式日記と経済展望」ですが、管理人のTORA氏が本業の不動産がうまくいっていないのか、上記のような記事を書くようになりました。金融危機で日本の銀行なども貸し渋りをしており、資金繰りが厳しいのかもしれません。漫画家の小林よしのり氏も人気漫画「おぼっちゃまくん」をパチンコにしてしまいましたし、背に腹は代えられないという事情があるのでしょう。

アメリカや中国などにより日本のマスメディアは完全に掌握されていましたが、インターネットの普及により個人が情報を発信できるようになりました。その中でTORA氏など影響力を持つ人々が徐々に増えていき、郵政民営化など国益を損なうような売国政策でも、国民は真実を知ることができるようになった。

ところが焦土作戦により、国民の生活は酷くなっていく一方です。情報空間で優位に戦いを進めてきたアルファブロガーも、生活が成り立たなくなればそれでお終い。また児童ポルノ法により、植草氏のように、どんどん捕まっていくかもしれません。

それだけ支配者側にとって、ネットは目障りなのでしょうが、それを潰すためには彼らの生活を潰すのが手っ取り早い。TORA氏は敵の城を攻めるのに夢中で、ロジスティックライン(兵站線)の構築という地道で骨の折れる作業を怠ってきたのではないでしょうか。ナポレオンや旧日本軍も兵站を軽視したために、大敗を喫したといわれています。


兵站(へいたん)とは、軍事用語の1つで、戦闘部隊の後方にあって軍隊の戦闘力を維持し継続的に作戦行動を可能とする機能や活動、組織の全般を指す。一般的に兵器・燃料・食料などを戦闘部隊へ届ける補給、兵器を含む機械類の整備と修理、将兵の医療、拠点設営、兵站線の確保、各種物品の取得と保有・管理、役務提供等を包括的に指す。

戦闘工兵などが担当する地雷原啓開や橋頭堡確保の為の渡河作戦支援といった直接的な戦闘支援は兵站には当らない。
出典:兵站


今後もネットにおける工作が激化していくと思いますが、アルファブロガーも生活苦で買収され、寝返りを打つかもしれません。また宮沢りえの十代の頃の写真集を持っているだけで逮捕されるようになる・・・。

私も連山ブログ衆のひとりとして、夢中でブログ活動を続けてきましたが、ただのベータブロガーですので影響力はあまりないかもしれません。しかしこのままでは焦土作戦により負ける可能性があります。これはなんとかしなくてはなりませんが、兵站線の構築は容易ではなく、どうするべきか頭を悩ませている状態です。

福島 拝

連載「教育における革命」やテレビや新聞では絶対に報道しない金融コラムは必読。大好評「秋月便り」の購読は→ クリック

※ほぼ審査なし、高校生でも作ることができるVISAデビットカードでも「まぐまぐプレミアム」の会員登録(無料)は可能です。コンビニのATMなどから入金しておいてください。

スルガ銀行VISAデビットカード







トラックバック(1)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 【焦土作戦】アルファブロガーとロジスティックライン

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://never-say-die.net/mt-tb.cgi/30

英国人「リデルハート」 (リデルハート曰く) 物質的分野又は... 続きを読む

コメントする

アーカイブ

広告

               

このブログ記事について

このページは、福島が2009年6月30日 00:55に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「【中東】ホルムズ海峡閉鎖!その時日本は・・・?」です。

次のブログ記事は「【特務ファイルvol.5】外務省「チャイナスクール」の傍若無人」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

執筆者

福島


大塚


Powered by Movable Type 4.25