ユダヤ思想の最近のブログ記事

ユダヤと新教徒の連合軍は、A軍団、B軍団、C軍団があります。

A軍団・・・資本主義理論(アメリカで絶賛崩壊中)

B軍団・・・共産主義理論(中国と北朝鮮以外で崩壊)

C軍団・・・リバタリアニズム ← ロックフェラーの別働隊。撃破予定

大破した資本主義と共産主義はともかく、このリバタリアニズムというのは、日本ではあまり馴染みがないかもしれません。私も不勉強でありますが、池田信夫氏などが、サイバーリバタリアンなどの連載を持っているので、読んでみるのもいいでしょう。池田氏は個人ブログもあるのですが、gooブログのなかでもダントツのアクセス数があり、現代日本社会では、それなりに影響力があるようです。

right_wing_classification.png出典:プロレタリア型右翼

このリバタリアニズムですが、無政府主義、客観主義などともいわれています。レーガン政権やサッチャー政権に大きな影響を与えたミルトン・フリードマンもリバタリアンに属する人物です。渡部昇一氏の本などを読んでいた時期があったのですが、小泉政権を評価していたので、あの人もリバタリアン的な思想を支持しているのではないでしょうか。

またフリードマンは、あの小泉政権のワンフレーズポリティクスで印象深い、「聖域なき構造改革」にも影響を与えたとか。ということは、郵政民営化や製造業への人材派遣解禁などとも間接的に関係があるのでしょう。日本のリバタリアンは、あの日本郵政の西川社長を擁護するスタンスのようです。うむむ。ゴールドマンサックスなど外資系金融機関の走狗的なイメージがしますね。富豪とその手羽先が日本にもいる。

このようなユダヤ思想が日本人を幸福にするとはとても思えないのですが、日本の利権団体などはリバタリアンにより知的汚染されているようで、水素陣営としては撃破せねばならないようです。また富豪の時代がこれからも続くと思っている人間は、ロックフェラーを世界皇帝のように崇めているようで、大丈夫かいな?と不安になってきます。

これから日本のリバタリアンが巻狩りにより、どのように滅ぼされていくのか、その推移を見守らないといけません。日本人がユダヤ思想を信奉するのは、もうそろそろ終わりにしたいですね。

福島 拝

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